ケアマネジャーの仕事内容「資格取得の道のり」に関する情報、魅力最新情報を記載


スポンサードリンク



ケアマネジャー 給料・報酬・年収


ケアマネージャーが得る給料や年収は都市部と地方で差が生じますが、統計では以下のようになっています。


厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の統計では、平成20年度におけるケアマネージャーの平均月収は約26万円、平均年間賞与額は約68万円、平均年収は約380万円、


平成21年度の平均月収は約26万円、平均年間賞与額は約65万円、平均年収は約388万円と公表されており、ここ2年間はほぼ横ばいといったところです(ただし、これはケアマネージャー職に就く従事者全てから計算された数値ではありませんので、あくまでも参考程度にしておく方が良いでしょう)。


また、男女を含めた年齢別の平均月収の内訳は、20~24歳で19万7000円、25~29歳で21万9500円、30~34歳で25万4000円、35~39歳で26万7500円、40~44歳で27万1000円、45~49歳で29万7000円、50~54歳で29万6500円となっています。


尚、初任給は勤務する事業所や施設、また実務経験の有無、スキルによって幅はありますが、20万円以上からスタートというのが一般的なようです。


ケアマネージャーの収入元となるのは主にケアプラン作成の報酬で、これは2006年の介護保険制度改定により、1件作成について1万円から1万5000円となっていますが、以前に注目を集めた「コムスンによる介護報酬不正請求事件」がきっかけとなり、慢性的な求人難や離職者の増加は介護業界の待遇面、特に給与水準の低さに一因があるのではないかとマスコミが大々的に取り上げた事から、2009年4月に介護報酬が引き上げられました。


またこれとは別に同年10月、処遇改善のために月額1万5000円相当の給与引き上げを目指した交付金制度も始まり、給与面の見直しが図られています。


ただ、介護職全体で見るとケアマネージャーの給料・年収は比較的高いといえます。
不景気の波に左右されにくい安定した職種として、またこれからの高齢者や障害者、介護施設の増加に伴い、ケアマネージャーの需要は一層見込めるものと思います。




▼ケアマネージャー資格 資料が一括請求できます。▼
無料なので徹底比較しましょう!


※資料請求後、電話などによる勧誘はありませんので安心です。



※資料請求をする時には1社だけでなく2、3社くらい取り寄せて各々の特徴をしっかり理解し、検討して自分に合うものを選ぶ事が最も重要です!

■医療・介護福祉から選べる教育講座⇒ 「ニチイ まなびネット」

■TV CMでおなじみ。資格取得と言ったら⇒ 「生涯学習のユーキャン」






TOPPAGE  TOP 
RSS2.0